ウォータープルーフ(耐水性)の日焼け止め化粧品を落とす専用のクレンジング(化粧落とし)はありますか?

 ウォータープルーフ(耐水性)の日焼け止め化粧品を落とす専用のクレンジング(化粧落とし)はありますか? 汗や水で落ちにくいウォータープルーフ(耐水性)の日焼け止め化粧品を落とす専用のクレンジングはありますか?汗や水で落ちにくいウォータープルーフ(耐水性)の日焼け止め化粧品は、石けんやボディシャンプーでは完全に落とせないので、通常は専用のクレンジングで落とします。でもとくに専用のクレ…

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海で日焼け止め化粧品を使いたいのですが、どんな日焼け止め化粧品を選べばいいですか?

 海で日焼け止め化粧品を使いたいのですが、どんな日焼け止め化粧品を選べばいいですか? 水や汗に強いウォータープルーフ(耐水性)タイプの日焼け止め化粧品は、肌への密着力が優れているので、海に行くときに使うものとして適しています。 こちらも参照してください。 日焼け止めを選ぶコツは?

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PAやSPFは足し算になりますか?

 化粧水、化粧下地、ファンデーションのそれぞれにPAやSPFの数値が書かれているとき、3つとも重ねて塗ったらPAやSPFは足し算になりますか? たとえば、SPF25の日焼け止めを塗った上に、SPF20のファンデーションとSPF15のパウダーを重ねても、SPF60の効力はありません。PAも同じです。PAやSPFはその化粧品ごとに測定されたものですが、単純に他製品と足して考えることはで…

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PART10:帰宅時に気をつけることはあるの?

日焼け止めを落とすときに注意する点 汗や水で落ちにくいウォータープルーフタイプ(耐水性)の日焼け止め化粧品は、石けんやボディーシャンプーでは完全に落とせないので、通常は専用のクレンジングで落とします。とくに専用のクレンジングが指定されていなければ、普通のクレンジングを使って構いません。 化粧品などのオイルやクリームの成分は、肌に残っていると吹き出物など肌荒れトラブルの原因に…

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PART9:日焼け止めの効果的な使い方は?

PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値です。1平方センチメートル当たり2mgずつの量を塗ろうとすると肌が白っぽくなってしまうので、実際に化粧品を使うときは、もっと薄く塗ってしまうのが普通です。 化粧品を塗った後で汗をかいたりタオルで拭いたりすると、紫外線を防止する成分が肌の上でバラバラになり、そのすき間から紫外線が肌に当たるので、日焼け止め化粧品の…

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PART8:日焼け止めを選ぶコツは?

PAとSPFは日焼けを防止する目安ですが、一定の条件で測定された客観的な値です。日常生活では目的に合わせて、賢く日焼け止め化粧品を選んで使うことが大切です。用途に合わせて上手に賢く使いましょう。日常生活ではSPFは低くても大丈夫。肌に合う感触の良いものを選びましょう。炎天下のレジャーでは、高PA、高SPFのものをたっぷり塗り、こまめに塗り直しましょう。肌に異常がないかパッチテストして…

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PART7:紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤は紫外線を肌の表面で吸収します。代表的な紫外線吸収剤…ケイ皮酸誘導体(メトキシケイ皮酸オクチル等)パラアミノ安息香酸誘導体(ジメチルPABAオクチル等)ジベンゾイルメタン誘導体(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン等)紫外線吸収剤は肌の表面で紫外線と化学反応を起こし紫外線を熱エネルギーに変えて日焼けを防ぎます。肌の上で化学変化が起こるため、アレルギー性接触皮膚炎や、紫外線吸収…

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PART6:紫外線散乱剤とは?

紫外線散乱剤は紫外線を反射して日焼けを防ぎます。代表的な紫外線散乱剤…酸化チタン、酸化亜鉛オーガニックコスメや自然派化粧品の日焼け止めのほとんどがこちらを採用してます。 紫外線を反射させる作用のため、アレルギーは紫外線吸収剤より起こりにくいといえます。 ただ、白浮きしやすい、お肌になじみにくいという欠点はありますが、トラブルを起こしやすい敏感肌の方は、酸化チタンや酸化亜鉛などが配合さ…

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PART5:SPF PAって何?

SPFはUVBを防ぐめやす 太陽からの紫外線の中でUVBが占める割合は10%に満たないわずかなものです。でも、UVBは肌に炎症を起こし、色素沈着を起こす原因にもなります。 繰り返しUVBを浴びると肌の老化や皮膚がんを誘発するおそれがあります。Sun Protection Factorサン プロテクション ファクターSPFはUVB防止効果の程度を「数値」で表したもので、UVBによって肌が…

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