PART10:帰宅時に気をつけることはあるの?

sunscreen_abc.png



title10.png


日焼け止めを落とすときに注意する点

汗や水で落ちにくいウォータープルーフタイプ(耐水性)の日焼け止め化粧品は、石けんやボディーシャンプーでは完全に落とせないので、通常は専用のクレンジングで落とします。
とくに専用のクレンジングが指定されていなければ、普通のクレンジングを使って構いません。
化粧品などのオイルやクリームの成分は、肌に残っていると吹き出物など肌荒れトラブルの原因になりかねません。
化粧品は使った後、しっかり落とすことが大切です。


スキンケアするときのポイント

日焼けによるお肌のダメージは細胞が傷つくため、かなり深刻です。
ニキビの悪化やシミ・ソバカス、しわの原因にもなります。
さらに、水分が体の表面から逃げてしまい乾燥がよけいすすんでしまいます。
日焼け止めを落とした後のケアが実は大切。日焼け止めを塗って終わりではなく、必ずその後のアフターケアを取り入れましょう。
日焼け止めは、肌に低刺激の洗浄剤で優しくしっかり落とす。成分がシンプルな化粧水でたっぷり保湿。できれば、へちまやティートリー、ラベンダー、アロエなどが入っている化粧水を使用。しっかり保湿してくれる美容液や、エイジケア専用の美容液などを使用して十分お肌をいたわる。